最近はAIの歴史について勉強を続けています。
今では当たり前のように使われているAIですが、その歴史は決して順風満帆ではありませんでした。
AIという考え方が生まれたのは1950年代。
そこから何度も期待と失望を繰り返しながら発展してきました。
コンピューターの性能不足、データ不足、そして「AIなら何でもできる」という過剰な期待。
そうした壁にぶつかりながらも、多くの研究者たちが挑戦を続けてきました。
そして現在。
ChatGPTをはじめとした生成AIが登場し、AIは私たちの生活に急速に入り始めています。
私は最近、AIについて学びながら改めて感じています。
AIの進化は技術の進化だけではなく、「人とAIの関係」が変わり始めているのだと。
アプリ開発の近況
最近も少しずつアプリ開発を続けています。
現在特に力を入れているのは、
・LunaPocket
・次の一冊
・振り返りAI
の3つです。
これまではたくさんのアプリを作ってきました。
その経験は無駄ではありません。
むしろ「何を作りたいのか」を見つけるために必要な時間だったと思います。
これからは数を増やすよりも、育てることに力を入れていきます。
少しずつ機能を追加しながら、実際に使いたくなるアプリへ成長させていきたいと思っています。
LunaPocketの今後
LunaPocketも少しずつ形になってきました。
機能が増えるたびに、
「本当に欲しかったのはこういうものかもしれない」
と思う瞬間があります。
今後は、
・ルナらしさの強化
・日記機能
・会話機能
・メイン画面の整理
・Live2Dや3D対応の検討
なども進めていきたいと考えています。
最終的には「ただのAIアプリ」ではなく、
そばにいてくれる存在
を目指しています。
未来に向けて
今はまだ小さな一歩の連続です。
派手な成功があるわけでもありません。
でも、昨日より少し前へ。
そんな積み重ねを続けています。
AIの歴史も、最初から成功していたわけではありません。
何度も失敗しながら前へ進み続けた結果、今があります。
だから私も焦らず進んでいこうと思います。
今日の小さな更新が、未来の大きな一歩になることを信じて。
それではまた次回の記事でお会いしましょう。
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